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クラウド勤怠導入支援

こんなお悩みはありませんか?
 タイムカードをエクセルに入力して集計するのが面倒
 残業申請、休暇届などの書類が整理できない
 給与ソフトに手入力して時間がかかる

従来からの紙のタイムカードでは、合計の労働時間や、残業時間の計算が必要でした。また、集計結果を、給与ソフトに手入力する必要があります。人数が多い会社様ですと、毎月のタイムカードの集計と、給与ソフトの入力に膨大な時間が掛かってしまいます。また集計ミスをしてしまうと、従業員から、どうして残業代が少ないのか、クレーム・不信感につながってしまいます。

また有給休暇取得申請書、残業申請書も、従来は紙で提出してもらっていましたが、「クラウド型の勤怠管理システム」を導入することで、従業員の有給申請、残業申請なども、クラウド上で行うことが可能となり、それに対して上長からの承認もクラウド上で行うことができます。紙での申請書の管理も不要となり、コストと時間の短縮につながります。

クラウド勤怠を導入することで、労働時間を自動計算することができ、クラウド給与に連携させることで、給与計算が完了となります。圧倒的な時間短縮になり、またどこからでもアクセスが可能なため、テレワークの環境であっても、勤怠集計と給与計算をすることができます。

テレワークが求められる世の中、多くの企業様が導入を始められております。

<導入までの流れ>

①ヒアリングを実施

  • 貴社の現在の時間管理方法(タイムカード・勤務月報など)、就業規則、給与計算ソフト等、現状を把握。
  • 勤怠管理における課題の整理。

②勤怠管理システムのご紹介

  • 適した打刻方法(PC打刻、IC打刻、GPS打刻など)、使用すると便利な機能 (打刻忘れ時のアラート、打刻時間の丸め機能、CSV出力機能)、システムでは対応が困難であると予想されること (シフトが複雑など)を整理し就業規則の変更の検討も合わせてご提案。

③初期設定

  • ご希望の運用方法に適した初期設定、例えば、打刻は15分で丸め、残業は申請が承認されなければ、所定終業時間以降、何時に打刻しても所定終業時間で打刻となるなど、会社のルールに合わせた設定を行う。
  • 勤怠管理における課題の整理。

④従業員登録

  • 社員情報、メールアドレス、承認者、休日、休暇、シフトパターン、基本シフトなどの設定。

⑤動作確認

  • 設定した機能が想定通りの動作を行うか確認。

⑥給与システムとの連携

  • ワンクリックで連携できるよう、対応項目の整理、給与システム側の計算式変更など。

クラウド勤怠管理システム導入後
 残業時間などもクラウド上にて自動計算される
 クラウド上にてペーパーレスにて申請書類は管理
 給与ソフトへワンクリックで連携